頭痛は副作用の1つ

鎮痛剤と併用してもいい

バイアグラをはじめとしたレビトラ、シアリス、ステンドラ(アバナ)は血管を拡張させて陰茎海綿体に十分に血液が渡らせて勃起をサポートするように作られたED治療薬です。

しかし、陰茎海綿体以外にも血管が拡張されるためその作用が原因で副作用の1つでもある頭痛が起こります。

国内の臨床データではバイアグラとシリアルが約11%、レビトラが約6%といった発症率となっています。

大体10人に1人が頭痛になるのですが、このときの頭痛はお酒を飲みすぎたときに起こる頭痛と同じような感覚です。

そのためお酒を飲んだら頭が痛くなったことがあるという人はバイアグラなどのED治療薬を服用したときに頭痛になる可能性があります。

他にもED治療薬の副作用には顔の紅潮や火照り、目の充血、鼻づまりなどが挙げられますがこの場合はある程度副作用が出たとしても支障はないと思います。

光に過敏になる副作用もでますが、部屋を暗くするなりで対応が出来たりします。

しかし、頭痛の場合は痛みが辛くなれば耐えられないという人もいますよね。頭痛が酷くて性的興奮が冷めてしまったとか色々あります。

また性行為をするたびに頭痛がしてしまっては性行為をするのが億劫になってしまいますよね。

ですので頭痛に関しては悩んで居る人が多いですが、対処法としては鎮痛剤と併用することで問題が解決します。

ED治療薬は併用してはいけない薬もありますが、併用しても問題ない薬もあるのです。

鎮痛剤の有名な薬としてロキソニンがあります。ロキソニンは服用してから約20分ほどから効果を発揮するので是非とも併用をするようにしましょう。

ただし、バイアグラをはじめとしたED治療薬は基本的に空腹時ではないと効果を発揮しません。

しかし、空腹時でロキソニンを服用すると胃が荒れてしまう可能性もありますのでその場合は胃薬と一緒に服用することで万全な対策となります。

他の対策方法としては例えば今現在バイアグラの100mg錠を服用している場合は半分にカットして50mg錠として服用すれば副作用も軽減されます。

ED治療薬とロキソニンを一緒に服用する場合の注意点まとめ

・ロキソニンの効果は服用後約20分後ぐらいから効果が現れて作用時間は4時間~5時間ですのでバイアグラと一緒に服用すれば大丈夫です。
・続けて服用する際は4時間後から服用するようにして最大60mg錠を3錠までです。
・胃の弱い方は胃痛が出る可能性があるので一緒に胃薬を飲むようにしましょう。
・服用しても痛みが取れないと言う人やバイアグラの効果時間が過ぎたのにも関わらず頭痛がするという人は専門の医者に相談をしましょう。

最後にその日の体調によっても副作用が強く出る出ないが生じます。

普段はED治療薬を服用してもそこまで副作用が出ないという人も体調によっては強く出てしまう可能性もあるので念のために1錠は鎮痛剤を持って置くようにしましょう。

ロキソニンは即効性があり、服用してから約20分から効果が実感できるので痛みが治まってからでも十分バイアグラの作用時間内で痛みが軽減されます。

ぜひ携帯をしておきましょう。